sisi 作品集

むすびん

おべんとう町に住む、おにぎりの子。3〜5歳の子どもに向けて作ったオリジナルキャラクターです。

設定書を先に作り、その文章を毎回の生成の土台にして、どの絵でも同じ顔・同じ性格に見えるようにしました。絵と動画は生成AI(Higgsfield)で作り、字幕・音・編集は自分で付けています。

見た目の決まり

三面図。正面・斜め・横・後ろで形と色がそろっているかを確かめる表です。

むすびんの三面図。正面、斜め、横、後ろの4つの向き。
色は ごはんの白・のりの黒緑・梅の赤 の3つだけ。頭の梅干しは、おばあちゃんからもらったもの。

いろんな きもち

表情の表。わらう・びっくり・なく・ねむい・がんばる・てれる。

むすびんの表情6種類。

場面

同じキャラクターを別の場面に置いても、顔と体の形が変わらないことを確かめた絵です。

公園の道を、弟のつぶと手をつないで歩くむすびん。
弟の「つぶ」とおでかけ
台所の棚の上で、お弁当箱のとなりから手をふるむすびん。
台所の棚の上の「おべんとう町」

設定

性格
がんばりやで、ちょっとこわがり。ふしぎに思ったことを「なんで?」と聞く。
口ぐせ
うれしいと「むすっ!」
家族
おばあちゃんの「うめさん」、弟の「つぶ」
友だち
たまごやきの「ふわり」、ウインナーの「ぴょこ」
苦手
雨(ふやけるから)。傘をさせば平気、と覚えていく

成長のしかた

見ている子どもと一緒に年を重ねられるよう、先の年齢まで決めてあります。

時期むすびん子どもへのテーマ
幼児はじめての遠足。弟の手をつなぐあいさつ・順番・ありがとう
小学生のりを自分で巻けるようになる。雨の日に傘をさすできないことに何度もためす
中学生友だちとけんかして、仲なおりの言葉を考える気持ちを言葉にする
高校生町のお祭りで、おにぎり屋を手伝うだれかの役に立つ
社会人小さなおにぎり屋を開く。弟が手伝いに来る好きなことを仕事にする

作り方

  1. 設定書を書き、見た目の決まりを1つの文にまとめる(以後すべての生成の先頭に入れる)
  2. 三面図を作り、それを参照画像にして表情と場面を作る
  3. 場面の絵を5秒の動画にし、字幕・効果音・音楽を付けて15秒のショートに編集する(音量は -14 LUFS)